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活動報告
2007年 : 第1126回 6月第2例会
投稿者: 事務局 投稿日時: 2008-7-2 16:38:27 (49 ヒット)
2007年

新旧会長晩餐会&新会員歓迎会

 2007年度最後の例会6月第二例会が午後6時より富士グランドホテルで行われました。幹事のL佐野 寛が司会進行を勤め一言一言丁寧に言葉を発していたのが印象的でありました。会長のL久保田啓嗣も同様で挨拶の場面ではいつも以上に気持ちの入った感じ入るお言葉でした。
 例会はスムースに終了し、大会委員長のL井出正則に司会のバトンが渡り新旧会長晩餐会へと移っていきました。
また、新三役へは次年度お願いしますをこめて双方へ花束の贈呈が行われました。
その後は新会長 L秋山勝勇のご挨拶があり今後の思いを語られました。
その次に新たなこころみで、久保田丸の一年間の歩みを凝縮してスライドショウが行われ懐かしい場面やら、あんことやこんなことがあったなと、それぞれの会員の方が見入っていました。ちなみにこのスライドショウの作成はL小口昭宣で、センスと技術の結晶で大好評でした。
新幹事 L鈴木澄美の音頭で乾杯が行われ晩餐会と入っていきました。
そして今年の目玉である かくし芸大会へと移り楽器の演奏や、歌、手品、どじょうすくいや大盛り上がりで、おおとりはL吉野正則の情感こもった歌で『吾亦紅』でフイナーレとなりました。

6月18日(水) 富士グランドホテル

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2007年 : 第1124回 5月第2例会
投稿者: 事務局 投稿日時: 2008-7-2 16:37:21 (36 ヒット)
2007年

 第二例会は、メンバースピーチ例会として開催されました。新入会員で市議会議員のL.岡村がフィルムコミッションについて講演しました。
 その中で、トム・クルーズ主演のラストサムライ。スタッフが1,000人
程いて、一週間の滞在でロケ地に1億円を落としているといい、それだけ経済効果が高いものと紹介された。
 このフィルムコミッションが富士市で組織されたから最初の作品が本年1月合計8日間ロケを行った。エキストラは8日間合計1,100人直接的な経済効果は280万円と、ラストサムライに比べようもないが、L.岡村はロケ地としての富士市の魅力を最大限発揮し、市内を、ロケバスの走る街、気軽に俳優に会える街にしたいと意気込んでいる様だ。

5月21日(水) 富士商工会議所

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2007年 : 第1122回 4月第2例会
投稿者: 事務局 投稿日時: 2008-5-29 13:08:30 (79 ヒット)
2007年

 4月第二例会は 16日の水曜日18時 開会予定の夜間例会でした。
16日は生憎な事に地区年次大会のチャリティーゴルフ大会が開催された為メンバーの大勢がそちらに出場され、商工会議所4階の会議室は出席が40名にも満たない寂しい例会となりなした。
 ゲストスピーカーとしてお招き致しましたのは、2007年10月に富士商工会議所の会頭に就任なさったホームセンター「エンチョー」会長の遠藤敏東様で、昭和8年1月生まれの75歳、L石井康雄やL井出誠と同級生という御紹介でした。
演題は「最近思う事」というもので、遠藤長太郎商店で材木を扱い建築会社に納材していたものが生殺与奪の権利を相手に握られているので材木をベースにして一店で全ての材料が揃えられる現金払いということで広島迄何回となく足を運びホームセンターを立ち上げた。
 会頭に就任以来商店街を活気づける為に何をするか?困っている人達もいるが、やる気のある人も多い販売不振の理由をあげつらうのではなく、販売をプロデュースする必要がある。皆さんで考え工夫し、半歩踏み込む創造的な店舗でお客に楽しんで戴ける様な商店街を!と熱心に話をして下さった。

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2007年 : 第1120回 3月第2例会
投稿者: 事務局 投稿日時: 2008-4-1 21:56:21 (143 ヒット)
2007年

3月第二例会は、定刻を10分遅れて開会した。会長の挨拶の後直ちに食事タイムとなった。食後入会式が行われL木下明とL岡村義久の両ライオンが新しくメンバーに加わる事となった。
本年3回目の入会式で入会したメンバーは都合7名となり、会員増強に尽力されたMERL委員長や三役関係各Lionの素晴らしい成果としてほこれるものです。入会式後、メンバースピーチが「医療と介護が直面している問題」と題してL竹之下により行われた。
医療の問題として小泉内閣当時医療費削減に取り組み毎年220億円の医療費の削減に踏み出しました。この削減により医療が危惧される様になりました。特に救急医療現場の混乱や出産を扱わなくなった産婦人科医により新聞紙面上をにぎやかす「タライまわし」は、目を覆うばかりです。小児科医の状況も似たりよったりで病院勤務の参加医師や小児科医師の勤務状況は大変過酷で36時間勤務やひどい例だと48時間勤務という事もあるとお聞きして耳を疑いました。
さいわいにも富士市立病院では渡辺彦太郎元市長が救急医療の重要性を認識してくださった為、上手に運営されています。
しかし、全国的傾向となっている自治体病院の医師不足は富士市でも同様で600床の内1/6に当たる120床が閉鎖中という事で現在産婦人科、小児科ともに4名の医師が勤務して居られますが、3人になってしまうと、まわってゆかなくなる為に退職出来ない状況となっているそうです。

介護保険は創設されて8年になるがシステムが非常に複雑でわかりにくく、行政も積極的に広報しないのでお年寄りには大変不親切となっているようです。また、医療保険と異なり介護等級の認定とか、ケアマネージャーによるケアプランの作成等々すぐには役立たないようです。施設も養護老人施設とか、特別養護老人施設等色々ありますが全盲の方やローア者の為の施設がないとか重度の障害者の為の施設が県東部には一カ所もないことなど問題点を丁寧に解説して頂き老後に一抹の不安を覚えた次第です。

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2006年 : 第1118回 2月第2例会
投稿者: 事務局 投稿日時: 2008-2-29 12:21:14 (154 ヒット)
2006年

 2月の第2例会は夜間例会で行なわれ、新入会員入会式も行なわれました。まず久保田会長が挨拶に立ち、L市川智也、L田中克宜、両ライオンの紹介が行なわれた。
 昨年11月に3名の、今回は2名の新入会員として紹介出来る事は、関係するライオンの皆様の御尽力の賜物であり、若いメンバーが増える事は富士吉原ライオンズクラブが益々隆盛になる兆候だと考えられる旨の話がありました。
 確かにメンバーの減少はクラブ会計に深刻な影響を及ぼします。運営費の中に占める、国際協会費、複合地域費、地区費、ライオン誌負担金等の会費、事務所費、人件費等の固定費、メンバーの数に関わりなく必要な経費ですから、会員増強に頑張られる現執行部の努力は心強いかぎりです。

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